2024年5月3日金曜日

HSS型HSPの不安は的中する 自分を信頼しよう

■ 利用されているような気がする でも…

「利用されているのではないかの不安」

は、私以外にも、我々、多くのHSPさんが感じているようです。それにも関わらず、どうしたらいいかわからない…とも感じています。

■ その不安は本当か?

その利用されているのでは?という不安について、クライミングで、結果どうだったのか?考えてみたのですが…。

大体、不安になるときは、その予期は正しい、ということに気が付きました。

相方の無謀さは知っていて、それに何とか気づかせてやりたい、という親心みたいなものがありました。

HSPが持つ不安は、ほとんどが的中で、”不安”という感情は大事にしたほうが当たっているので良く、問題は、利用されるという出来事のほうに、問題があるように思います。

不安そのものは、当たっているので、不安なままでOKですよね。

■ 利用される理由としてこちらの動画に上がっていることを抜き出しました。

ーーーーーー引用ーーーーーーーー

①『ウンウンと話を聞いてしまう』 

②『周りの人が聞きたそうな意見を言ってしまう』

③『辛くても自分が我慢すればいいと考える』

④『自分を下げて相手を立てる』

⑤『相手の機嫌を気にかけるべきだと信じている』

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ぬぬ?

日本の親や学校のの教育方針がコレだったような???

日本の一般的なお母さんって人の話を良く聞くように教育していますよね。

■ 対策

①『ウンウンと話を聞いてしまう』 ⇒ 人の話を遮る練習をする、特に目上の人 間違った話を大上段から話す人

②『周りの人が聞きたそうな意見を言ってしまう』 ⇒ ”先生”は、みんな正解を期待している。言う場所と人を選ぶ

③『辛くても自分が我慢すればいいと考える』 ⇒ 自分に不利なことは受け入れない練習を積む

④『自分を下げて相手を立てる』  ⇒ 自分を下げないと立たない相手は、そもそも釣り合ったレベルの人ではないので付き合わない

⑤『相手の機嫌を気にかけるべきだと信じている』 ⇒ 自分の機嫌が自分で取れない人とは付き合わない

■ 今回は私が我慢するしかない…

この相手といると、私が我慢するのが円満に収まる唯一の方法だ…という風に感じていました。

特に最後に一緒だったアラーキーは、私くらいでないと彼の無謀さをフォローする能力はないのではないか?と思っていました。案の定、白亜スラブでは、彼は、”やらかし” でした。

が、”やらかし”を本人に配慮して、誰も指摘しない…。それがこれまで長く続いていたことで良くないですね。

■ なぜ自分より格下の相手に合わせてあげないといけない、と感じるのか?

たぶん、お姉ちゃんだったので、多少弟や妹に当たる目下の相手に合わせ、自分が多少の不利益を被るのは、仕方がない、と考えるというのがありそうです。

ここまでは今までも分かっていたのですが…

■ 嫌味な対応はお手本とすべき対応だった

しかし、今、気が付いたのですが、嫌いな相手がいて、私ができない③④をやって、嫌味な対応をしていた人だということが分かりました。

あれ、私に、こういう風にしたらいいよ、とお手本を見せるために、起こっていたんですね…。

実は、相方なんですが、彼、グレードで物事を計るので、私が低グレードしか登れないからというので、格下扱いしてきていたんですよね…

いや、フリークライミングにおいては、グレードでは上下関係は起こらないですから…。

俺はグレード低いのしか登れないお前にイヤイヤ付き合ってやってんだよ、みたいな態度でした…。

いや~ イヤイヤ付き合ってやってるのは私だったんですけど…。

なんか、人生の他の分野でもデジャブー感が…。

実は私、クライマーとして、結構いけているんじゃないかと思います。少なくとも、5.12が登れたとしても、25mと35mのピッチを50mシングルで登ろうとする暴挙は、私には起こりそうもないです。

5.8、5.9から、一歩一歩足元を固めつつ、確実に登りたい、見せかけだけの成功は要らない、という方のみ、ご連絡ください☆

■ もう一段、深めると、問題の核心のようで、

⇒ 私が自分を下げないと、メンツが立たない相手は、そもそも釣り合ったレベルの人ではない = 付き合わない選択

ができない、

あるいは

何かのメリットがあって付き合わない戦略が有利でない、と判断される場合、

こちらが自分をさげていても、相手はそうは思わないので、俺はお前に付き合ってやってるんだぜ、という恩をナルシストの人は着せようとする 

 ⇒ 何も恩がないのに、何かを返礼しなくてはならない気にさせられる

 ⇒ HSPは、なんか変だぞと察知する

 ⇒ 予期 & 不安  = 正しい不安

ということが分かりました。

ナルシストって、相手の不安を食い物にして、自分に有利に持っていく大天才みたいですよね。


2024年4月19日金曜日

読了『ヘッジファンドで増やす時代』

■ 読了『ヘッジファンドで増やす時代』

2005年の本なので、2004年までの金融史が分かります。

アジア通貨危機やロシア通貨危機はヘッジファンドが巨大になりすぎ、世界の金融の安定を脅かしたためでした… ここ最近も日本の株価は上がっていますが、世界のマネーが日本株に流入したため…日米金利差のため、円キャリートレードのためです。

古いので―☆2つ。でも読んでよかったですよ。

サクっと最初のほうをまとめると…

戦国時代の終焉 織田信長の鉄砲利用による歴史転換(武田軍団の敗北)
2004年 ヘッジファンド投資戦略の台頭による歴史転換
・松下幸之助型から清原達郎型へ
・バイアンドホールドから、ロングアンドショートへ
・伝統資産の投信から、オルタナティブ投信へ
・オルタナティブ投信は、高額所得者から年金運用へ庶民化
・一回当たり投資額も庶民化
・アルファとベータ
・ショート=貸株

事例:日本株成功事例=98年のタイガーファンドの戦略 年30~40%の利益

グローバルマクロ戦略の台頭 
・95年クリントンが仕掛けた円高(=日本イジメ、半導体産業つぶし)
・円高対策ができない日本人の思考回路
・グローバルマクロ戦略がタイバーツに向かったのが、アジア通貨危機
・ロシア通貨危機を起こしたため、2000年グローバルマクロファンド時代は終わる

2000年 多様化時代のスタート 
 IT相場以降、ファンド多様化、元本確保型が増える
 
2004年現在、マーケット中立型、裁定取引など…

2004年当時のおすすめの戦略:
外国籍投信への投資
グローバルソブリン
商品ファンド
日本籍ファンド
ラップ口座
マネックス
デイトレ
外国為替取引
日本株(明治の浮世絵状態だから)

いや~20年前の本ですが、現代では、ロング&ショートを個人の投資家ができます。伝統資産以外の資産も増え、いろいろと考えさせられます。

日本では若者は非正規の仕事しかなく、国家はそれを放置して40年。

結局、国民総デイトレーダーになれってか?って思ったりしました。

どこかの首相が金融立国日本とか言っていましたが、種銭も作れない上、現在の金融教育では、全員カモになるくらいなら、投資しないほうがいいくらいなのでは?

2024年4月11日木曜日

適切行動を小さくスタートし、リスク許容度を上げる

適切な投資行動を積み上げる

今日は、いろいろ投資勉強中です。田中師匠の動画から、今調整局面でしかないと思っていたけど、まぁそうだろうということに確信があったので。

NVDA⇒買い
日本株⇒ 整理 今は押し目買いの局面です
円転 → 153円は円転チャンスです 

という投資行動を行いました。 小さくてもいいので、適切行動を頻度高く繰り返すことで、行動が主体化していきます。

危険を伴う活動…投資やクライミングなど…を行うには、こうした小さくスタートして、自分のリスク許容度を上げていく、というタクティックスが必要です。

隣の人の真似、とか、いきなり、とかは怪我の素。なぜなら、あなたは隣の人ではないからです。
そこが男子クライマーは間違っているんだよなぁ…あいつが登れるなら俺も…って、私が登れるところ、佐世保の海軍の兵隊さんが登れないんだから、核心は体力じゃないんだってば!!

2024年4月10日水曜日

回避性愛着障害

 回避性愛着障害

夫は乳児の時に未熟児だったそうなので、これがあるのではないかと思うのですが、それが、妻がクライミングパートナーにビレイで落とされて、頭を7針縫っても、心配する様子を見せたり、そのビレイヤーに怒りを示すどころか、私に怒りを示す、という行動につながったのではないか?と。

他の女性クライマーを見ていると、最初は夫は妻の趣味を見ているだけでも、事情が分かると、俺の出番だ!と感じ始める。なぜなら、妻が他の男に、利用され、足蹴にされるのを黙って見ていることは、普通できないからだ。

夫にはこの作用が起こらなかった。しかも逆で、私を責める。

流産の時も同じで、流産したことを責められて、いたわってもらうことができなかった。

それをクライミングで確認しているような気がする。

私にとってフリークライミングは老後の楽しみ程度の話なんで、別に今フリーで停滞期にいるのは大したダメージではない。水泳やテニス、あるいはバレエを再開すればいいだけのことだ。

しかし、夫が私の安全基地として機能しないという話は、より大きな問題である気がする。

仕事をしているときは、仕事が私の安全基地になっていたので、気が付かなかったのだ。


2024年4月9日火曜日

テストステロン系反射

 テストステロン過剰症の男性に惹かれる癖?

ママの癖なんかなぁ…。ついガードを緩めては、噛みつかれるということを繰り返している…。

事例1)ソフトプレックス

Kさんは、社長さんだったが、暴力で周囲の営業の男性たちに甘えまくっており、同じように飲ませたり暴力ふるったりして、私に甘えるのを私が嫌がると、解雇になった。それで、30万円余計にもらうことになったが…。

Kさんは、しかめっつらを私が最初に微笑んだことで笑顔に変えたので、本来は心を開きたかったんだと思う。か、褒められたかったのか? 

私の父をほうふつとさせる人だった。

事例2)クライミング

めんどくさいので割愛。クライミングで愛人を作ろうとしていることがバレた方多数。

事例3)師匠 青ちゃん

向こうから来たのに、捨てる捨てると連呼して私をマニピュレーションしようとするんだが…誰が見ても、間違っていることを主張して譲らないので謎だった。這っても豆。

事例4)九州クライミング

俺様の方たちにターゲットにされ、自分が作ったコミュニティを追い出されるという、スティーブジョブスみたいなことが起きたんだが…でもやっぱり、ユージさんや黒田さん、UIAAなどの状況を見ると、行っていることがあってるのは私の方のような気がする…

彼らは何に囚われ、何から抜け出したがっているのか?たぶん、5.8しか登れなくてもちゃんとしたクライマーだよ~と承認されたがっていると思うんだけど…競争がすべての困惑の元凶だと思うんだけどなぁ…

クライミングをグレードでとらえるからそういう変なことが起きる。

というか人生を競争的に捉える視点がテストステロンの催眠にかかった状態なんじゃないだろうか?

■ 国内現象

これは日本国内でしか起こらない。海外の男性は女性に挑戦して、俺様アピールしようという人はいない。日本国内ではターゲットにされたら、周囲は全員その人を味方を自動的にしないと、今度は自分がターゲットにされることになっていると思う。

というので、日本では、この被害に遭うと、心の傷は大きく、そして、それは世代間連鎖する。

いったいどんな先祖の傷を教えるために、これが起きるのか?

そこが謎なんだよなぁ… 父方の血の傷なのか? 父方のおじいさんもちゃんと菊池神宮の社史を書いて尊敬されていたし、母方のおじいさんは菊池に名誉市民として胸像がある。

両方のおじいさん同士が、どちらのおじいさんがすごいか競争を先祖がしているのか?

先祖の誰を癒すと、私はこれから自由になれるのか?


2024年4月7日日曜日

春です☆

 新しい春が来た☆

なんとなく優しい色合いに惹かれて買ってきたお花です。ガーベラかなぁ?

分子栄養学の資格取得も終わり、ディプロマも取った。あとは、志を立てて、HPに記載し、活動をスタートしていくだけなんですが…

なんかエンジンがかからない…。スキル講座にも出たんだが、全然、普通以上にできる。

能力としてカウンセラーに不足があることはないんだが…

なぜか、めんどくさいモードなんですねぇ…なぜか?すでに登れると思っている山を登る気になれないからなのか?

なんなんだろうなぁ…

まぁそれが判明するまでは進まなくては…。

春は春でも霞がかかった春なのかね?