ラベル トラウマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トラウマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年10月31日火曜日

【心理学】トラウマの言語的インディケーター

■ 知性の低さが敵

私のトラウマの”言語的インディケーター”は、相手の

 男性によって殺される

かな。

1回目のトラウマ

父の無知により、プールに突き落とされる。

2回目のトラウマ

インドアジムで5.11が登れるから、北岳バットレス四尾根

3回目のトラウマ

ビレイヤーにキャッチしてもらえず、グランドフォールする。頭を7針縫う。相方の無知により、クライミングで死と隣り合わせになる

4回目のトラウマ

白亜スラブ。ちゃんと登れていないリードにしりぬぐいクライミングを行う。

■ 殺される

が、このトラウマに関する、「最大の恐怖」「最悪の結末」です。しかも、

 無駄な死。

相手のエゴイズムが起因で殺されることになっている。しかも、相手は、

 僕のご飯を作ることが女性である母の幸せ

と思っているので、相手を殺したとしても、それが相手の本望なのだ、と考えている。

つまり、私がクライミングで死んだとしても、俺のために死するのが彼女の幸せなんだ、と考えているってことです…。ひえ~って感じ。

本人はそう思っていないと主張し、ただ知らなかっただけだ、と言うでしょうが、行動としてはそういうことになっている。

行動が発信しているメッセージとしては、人の命を徹底的に軽んじることになっている。しかも、反省する気配がない。

■ これは、親に捨てられた子、ということの意味なのか?

父親はDV男だったのでむしろいないほうがいいって感じでしたが…

クライミングを分かっていないクライマー男子も、むしろいないほうが平和かもしれん。

■ 排除、同一化、もつれ

どこにどう排除、同一化、もつれ、が入っているのか?そこが分からない。

弟の死=排除

弟の役目を私が担う?=同一化

なのかなぁ…。




2023年10月2日月曜日

【最近のまとめ】おかもん仏教とNOTE記事

■今日のおかもん仏教

今日のおかもん仏教は、執着心、心をコントロールすることの難しさ、の話だった。

私はクライミングは、クライミングそのものを楽しんでいた時期は、甲府に置いてきてしまい、九州では、クライミングに上達する、というよりも、クライミング界という、あまりにも幼稚で心の成熟の欠如した愚かさを抱えた世界と、それに向き合うことによる、非常に大きな心のストレス…によって出てくる、私自身の心の動きの観察をしてきた…とことになっています。 特にここ3年ほど…。

クライミングでは、”業が果てる”のを待っている感じ、です。

■ クライミングで出てきた心の傷…

弟を24歳と言う若さで亡くしたこと… 
赤ちゃんのころ父にプールに突き落とされて、水恐怖症になっていたこと…
希死念慮…
父を持たない娘の悲しみ…
子供なのに大人を生きなくてはいけなかったACとしての哀しみ…
エリートとして生き損ねた挫折感…
都会の丸の内OL生活が私にはそもそもあっていない道だったこと…
サンフランシスコを冒険することで、それらを癒してきたこと… 
甲府での”恩寵”が子供時代の取戻しだったこと…
僧帽筋の不必要な塊…

いろいろな心の深いところにあったトラウマが出てくるわ、出てくるわ…

■ 心は現在の傷つきに対して過去の反応をする

私の心は、現在の傷つきに対して、過去の反応を踏襲する。

  誰かが何かひどいことをする → 引っ込み思案になる&人を遠ざける、

という回路になっている(回避性愛着障害?) 

■ ザ・罪悪感

私の中の心の自由を呪縛している最も大きな心の傷は、”ザ・罪悪感”で、それは、

・母や弟を置いて、自分だけが幸福になっては申し訳ない

・母を救えなかった子供の私がまだ、この年齢になっても母を救いたい、

と思っているということだ…。

母が本当に求めているのは、母の母、つまり祖母であり、その祖母はすでに他界しており、子供のころから、救える可能性がないことは分かっていたのだが、母をを救おうとする心の動きを止めることが難しい。

それがドライバーになっているからで、仏教でいえば、食、ということだ。この罪悪感病を直さないと、本当の人生を生きたことにならない。

■ 救えない人を救おうとするのを辞める

救えるはずがない母を救おうとする行為=ノー天気120%クライマーを救おうとする行為、と同じだ。

と言うわけで、

・ATCを持ってこない能天気120%クライマーをお断り申し上げたのは、心の成長+1点

と言う感じだし、

・前のパートナーのA木さんを拒絶していることも正しい。10年やってあのリードしかできない人は、どう考えても救いがたい。

■ サバイバーミッション?

一般的に良くあるのは、サバイバーミッションと言う行為です。

ACだった人が、現代のACを救う。これは良くある結論なんだが、違うと分かっている。

私も最初はこれかな?と思って、いろいろ試したんですよね。学生時代に、私と同様に恵まれない子供に無料で家庭教師をしてあげる、とか…。ので、違う、というのは、答えが出るんだけど、正解、は答えが出ない。

■ 健全な解決は、昇華

ザ・罪悪感を具体的に母を救うという行動ではなく、何らかの社会的意義ある内容に昇華したいと思っているんだが…。 

そうなると、やはり、母に似た境遇にある人を過剰なまでの親切心で、自己犠牲しながら、助ける、ということになってしまう…。結局は、”燃え尽きて自爆”という結末に至ることは、やる前から見えている…。

というので、別のメタ認知(解)が欲しいのだが…なかなか、その解が見えてこないのですよね…

■ 自己犠牲を辞める練習

…というので、今は、自己犠牲を辞める練習中。

これは、あきらかにどのような関係においても、マイナスだからだ。

しかし、自己犠牲を辞めた結果、悪化した人間関係がある。その人は私の自己犠牲に便乗することができるというメリットを求めて私を選んだのだろうか?

■ 友人のコメント

最近、仲良くなった女性の友達で、福田さんと言う方が、先日書いたNOTEの一記事に、”ここにあなたの生きる道がありそうな気がするよ”、とコメントしてくれ、とてもうれしかった‥‥

どこに、自分の何か、光る才能があるか?というのは、自分では、たいてい分からないものだからです…。 本人にとっては才能は、

   あまりにも自然で、ナチュラルなもの、身に着けようと思いすらしないもの

だから、大抵の場合は気が付くことができない、です。

こちらがそのNOTE記事…

https://note.com/kinny2021/n/nd37c050a4a14?from=notice

と言う具合に、遅々とした歩みですが、歩んではいます。ほんとなかなか先に進めないことがもどかしいですが…。

2023年9月24日日曜日

【トラウマ】 親が頼りにならないことを自覚する明晰夢 

■ 親が頼りにならない夢

今日は夜中に明晰夢でお目覚め。

右下のお腹に何か固い突起物ができ、あーあ、これは…ということで、なんとかせねばならないため、親に相談に夜中に起きるという夢なんだが。

恐る恐る「ママ?ママ?」と尋ねるのが、語尾が上がっているのである…一応、問題が起きたから、親に告げに行くという夢だが、基本的に、この突起をどうするか?親には理解不可能だろう…というあきらめの内容。設定が、現在。

解離なのか、現在と過去が混同されて、えらいリアルな夢だった…

そもそも、

 問題が起きたときの親の問題解決能力に疑問があった=子供にとっては不安の原因

ということが分かった。

■ あざによるお知らせ?

お腹にできた突起物の位置は、こないだ巨大な内出血(あざ)ができた場所で、まったくそこを打ったりした意識がなく、痛みもなかったので、もしかすると、なんらかの虐待の記憶が出てくるのかもしれません。

赤ん坊の時、お腹蹴られでもしたのかなぁ… 

なんせ水に落とされて、溺死仕掛けたことも、完全に乖離して、クライミングするまで全く出てこなかったのでした…。

なぜ水が怖いのか、長いこと謎でした。

■ 暴力の虐待

そういえば、暴力の虐待については、騒々しい音楽が苦手と言うことで、トラウマ反応出ていたんでした。

が、家族がそれを意に介せず、配慮されなかったので、配慮されない、家族に理解されないというトラウマになっているかも。

■ ギリギリ=トラウマの浮上

すれすれ、ぎりぎりの体験を求めるのは、

 トラウマを明らかにしていく作業

なのかもしれません。結構、埋蔵品が多そうです…


2023年7月13日木曜日

【リハビリ経過】祝!前の行動半径を取り戻した!

 左足のほうがよくて、右のほうが頑張りすぎの害が出ている。(足首の外転、ヒラメ筋過剰使用)

■ 7月12日のアーティストデート(直観力を使ったお散歩)

部屋にいるのも飽きたので、丁寧に歩くという練習で、ブラッと外へ。とりあえず、商店街へ。右?左?左!と決めたら、パーソナルトレーニングのジムが体験レッスンをするそう。なので渡りに船だし、予約を入れました。(これは行かない予定にあとでなったが)

対応してくれたお兄さんが、交通事故で脚をつぶされた人だった。そういうリハビリ経験者がメニューを組んでくれるのはいいのかもしれない。一気にお兄さんが熱くなっている。

とりあえず、来週よろしくねーと予約を入れ、先へ。新しく八百屋ができていた。なんと福岡食べる通信をやっていた農家さんだそうで、これは!という質の良い野菜だそうだった。ので、2本450円の高級トウモロコシをゲット。後で食べたら激うまだった。

貴陽という山梨県民には懐かしいフルーツが置いていたので、ゲット700円。山梨だと450円ですよね。心の中では600円が適切な価格と思ったが、まぁお兄さんがいい人そうだったので購入。

ひとしきり野菜をどう付加価値つけて売るかって話をする。

福岡は野菜は品質がいまいちだが、激安、という安い八百屋さんが多い。すぐ腐るんですよね。野菜はレストランに全量でおろさないと、安定収入にならないと思う。

まだ歩けそうな気がしたので、図書館へ。なんと、以前の普段のお買い物コース、歩けるようになっていた!苦節、4か月12日。やっと以前の生活を取り戻したぞ。帰りに階段を普通通りに歩けるようになっていることに気が付く…

これは祝いをせねば!と思ったので、高級デリパンの群青へ行き、カモミールティとクロックムシューで祝う。いや~、昨日の心身条件反射の施術(ファミリーカイロプラクティックす)が良かったのだろうか?それとも時が満ちただけなのだろうか?

胸椎7,8番のコリと言うか痛みは、すっかり良くなり、なんと背骨の柔軟性が出てきたんだけど。これ、アシュタンガヨガをしても取れなかったよなぁ… もちろん、マッサージなどで取れたことがない。

というので、さらに機嫌がよくなり、神社を通って、天然酵母パンの店に行ったら、パン屋は倒産していたんだが、その代わり、かわいらしい手作りのお菓子の店を見つけ、楽しくおしゃべりして帰ってきた。

帰りも坂道、階段道をわざと通ったが、なんだか普通にこなせたので、今日はぐんと回復に弾みがついた日だった。

帰りに、小学生くらいの男の子が、スケートボードに乗って、おそるおそる坂道を降りており、男の子も体力が女性並みの間は、共感できるというか、こんなもんだよねーと思う。

成人男性の体力を周囲の人に期待して、お前こんなんもできないの?よえーなって言われてもなぁ。当人だって別に強くないです、ただ男ってだけで。

まぁ、最後のほうは、俺、〇〇が登れない…と周囲を見渡して、自分が普通だということを自覚していたようだったけど…。男の人って相当年を取るまで、自分が別にすごくも特別でもない普通の人だということに気が付けないみたいです。あんまり自己肯定感と言うか、家の中の女たちに、あんたはかっこいい、あんたは素敵、あんたは私の大事なムスコちゃん、とやられると、等身大の自分を認識するのが、40代、50代になってから、みたいなことになってしまうのらしい…。

男の人が女性と比べて強いのは、まぁ、当然。というか努力の有無は示さず、男性ホルモンの有無を示しているだけだと思います。

それを根拠に、男性を持ち上げ、自己肯定感を上げてやる日本の女性たち…男性を立てるという言葉に表現されますが…も、ダメですね。

結局、男性も幸福にしていないで、自己愛モンスターを作るだけだし、自分だって立て続けて大変な目に合うんですから、

男を立てる

なんていう九州文化は、早めに廃棄処分にするべし!ですね。


2023年7月5日水曜日

【抑圧の開放】感情はいかに身体化されるか?

■ レイゾーナの日

今日は、久しぶりのグラストンの日だった。大濠公園の荒戸のあたりにあります。

レイゾーナさん。https://www.rei-zona.com/

グラストンテクニックは、マジで効果が素晴らしいです。

アキレス腱断裂以外にも、筋膜の裂傷を伴うようなケガをされた人には、ぜひおすすめ。

施術後は、すごく痛いのですが、その一波目の波が去ったあと、一気に回復します。その後、また調子が悪くなり、翌日は調子がよくなり、と言う感じで、高度に回復した後、少し下がって、また回復して、と一進一退しつつ、押し目相場って感じで、上がっていきます。なので、調子が下がった時に、お!チャンスと頑張って、自己メンテ。吸い玉です。どうせ上がるから、利幅大きくしよ!みたいな感じ。

■ 傷の歴史=感情の刻印?

もしかすると、一回目のケガの頭の裂傷時から、全身の筋膜が引きつっている感じがあったので、そこからケガの連鎖がつながっているかもしれません。

これは潜在意識のお知らせなのか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー

       外部要因     内部要因      潜在意識のお知らせ

頭部裂傷 → 若い男子を信用したせい 弟の投影    イエローカード

右足肉離れ → おじいさんを信用したせい 父の投影  後期高齢者はやめときなはれ~

右ひざ亜脱臼 → 初心者男子とのボルダー 弟の投影  初心者はやめときなはれ~

左アキレス腱断裂 → おじいさんのプライド 競争・対抗 団塊おやじはほっときなはれ~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

得意のアイスクライミングでは、-20度の環境で登っているのに、一度もケガをしたことはありません。

一般により安全だ、と言われる岩登りばかりで、しかも遠隔地でもないショートのゲレンデでのケガばかりです。

これは、九州と言う”儒教文化”の文化環境で、

 ”クライミングをしたくない” (クライミングにおける女性の役割=ババ抜きのババを担いたくない)

と思っているのにも関わらず

 ”何事も途中でやめるのはよくない” = 石の上にも3年…的な世俗の善

 &”クライミングパートナーがいないんだろうなぁ、気の毒…” =良き娘・良き姉 

と、

 世俗の善で 抑圧して、クライミングを継続した

ために、

 口で言えないことを、体で表現するために、事故=ケガと言う形で、身体化

したのではないかなぁ…と思っています。

■ そのほかの身体化

そのほか、血液にも、感情の身体化が現れていて、交感神経優位体質巨赤芽球性貧血、たくさんの遅発性食物アレルギー(Sibo)自律神経失調症です。アドレナルファティーグと、それによる鬱症状がありましたが、最近よくなりました。希死念慮も、出なくなりました。

交感神経優位体質 → 過緊張
巨赤芽球性貧血 → 生きる喜びを失っている
遅発性食物アレルギー(Sibo)→ 多くのものへの嫌悪感 自己防衛
自律神経失調症
アドレナルファティーグ →物質的な面において不必要な恐れにとらわれている
鬱症状 → 精神的プレッシャー

現在は、血液検査を見ると、貧血のほうは改善しつつあり、肉体への感情表出は、大体、収まっている感じ。

腸内環境改善へ、もうワンプッシュって感じですかね。

これらの内科的な疾病は、摂食行動(心の働き)から、身体化する病気、です。

摂食行動と言うのは、一番簡単な感情の行動化だからです。平たく言えば、イライラする→食べる、みたいな。

■ ビタミンD が突破口

内科的症状は、分子栄養学で、現在、急ピッチで改善中です。

ビタミンDの摂取で一気に改善し、これは山梨時代に、私が調子よかったことの裏付けにもなります。

なんせ、日本で、2番目に晴天率が高いところなんですよね、山梨って。一方、福岡は、どんよりウエットな日本海気候です。

湿度=アトピー悪化なんですが、湿度って、余計なお世話に、似ています(笑)。子供のころ、母親の高額なプレゼント…を、なんで、これ、くれるんだろ?みたいな感じで、違和感がありました。

人間関係をドライな関係などとよく表現しますが、私は海外では、全然ドライタイプではなく、情に厚い、ものすごく親切な人です。結構熱烈ファンレターもらいます。

しかし、日本の基準では、ドライタイプです。”孤独で寂しい?は?人は、みんな孤独なんですよ”、みたいな(笑)。

■ 胸椎7番 8番

私の胸椎は、レントゲンによると70代で、骨勅がすでに出ており、脊椎変性症の初期段階です。つまり、脊椎の可動域、超小さい。

ので、動かない胸椎さんのために、肩甲骨さんが頑張らないといけないんですが、肩甲骨さんが、「え?なんであたし?!」って言っている状態なんですよね。

胸椎を回旋すると、不必要に肺がぜーぜー言う、喘息みたいな症状が、山に行く日数が一か月で、13日を超えると出ていましたが、今はどこにも行かないので出なくなりました。

胸椎7,8番って、胆汁、脾臓、腎臓に関与する神経が走っているところなので、胃腸の動きの悪さがそこからスタートするのかもしれません。胃腸の動きが悪いからその箇所が硬いのか、そこが硬いから胃腸の動きが悪いのか? 後者が有力です。

とすると、子供のころ、

 母のためによく頑張ったね、という名誉の勲章的な肉体の刻印

が、私の胸椎です。胸椎ちゃん、よくぞ、耐えたね!って感じ。うちは母子家庭の3人兄弟なんです。

もう胸椎は頑張らなくていいのですが、そこらへんは体の刻印に既になっているので、がんばらんでええよ、って時にも出しゃばってくる=トラウマ化しているような気がします。

■ 優秀な ふくらはぎ筋

劣等生の胸椎や上半身のパワー(大胸筋)とくらべ、逆に優等生なのが、私のふくらはぎなのですが…。

ふくらはぎよ、お前もか…みたいな、挫折で、頼みのふくらはぎがギブアップしてしまったのが、2度目の大きなケガである、右ふくらはぎ肉離れでした。

まぁ、私のふくらはぎは立派で、女性用のおしゃれなブーツなんて、もはや入らないんですよ…。

その右ふくらはぎに代わって頑張ってくれた左のふくらはぎちゃんも、アキレス腱くんに「もう頑張れない!」と引導を渡してしまい…え?俺?そんな急に振られても…って具合にアキレス腱君もギブアップ。

わたしのからだの中では、最も頑張れる部分が、頑張りの限界を超えました…

あとはクアドのパワーと、背筋力を失いました。今、回復途上です。

足の関連では、ボディマッピングを更新しないとです。もう人生後半なのに、人生前半のボディマップを使っているようです。

目指すのは、あと30年壊れないで使える体で、ビルドアップではなく、コンディショニングとか、穏やかな老化、とかそっちです。

■ 運動する気力

私は、運動そのものが好きなのではないようで、私はスキル習得に魅力を感じるタイプです。一つのテーマに10年ささげるくらいは平気です。

例:

 バレエ → プリエの習得、エレベーション(引き上げ)とは何か? 

 水泳 → ローリングの習得

 クライミング → 2点支持って何か?

■ 慢性疾患 = 小さいころからアトピー & 鬱体質

小さいころからアトピーがあり、これは、

 中身の自分 (本当の自分)

 外見の自分 (期待される役割の自分)

 ズレ

から来ていると思います。

今では昔よりだいぶ良くなったのですが、優等生病が発病しなくなればなるほど、よくなるので、一般的な世俗的な意味での良い人や、良い姉・良い妻・良い従業員などの、どこに何の美点があるのか、意味が分からないような、相手に都合がよいだけの意味でつかわれる、”良い”を充足せよ!という潜在意識が根強い文化=九州、にいると、アトピーがひどくなると思われます。

他人の期待を満たし続けることは、四角い穴に丸いペグを入れるようなものだからですね。

■ クライミングで何を表現(身体化)していたのか?

私の ”冒険心” および ”知性” です。

得意のアイスクライミングでは、氷との信頼関係の構築、というと、変かなぁ… 

平たく言えば、氷って、いつ、どの程度、私の体重を支えられるんでしょう?みたいな感じです。

 朝早い=氷は固く締まって硬い→ コンディションが良く登れる→どんどんリスク取る

 気温高い昼間 = 上記の反対

などなど… 北面の氷、南面の氷、水量、特定の滝、人工氷瀑、で個性が全部違う。

岩の場合は、まぁ岩というものは、耐えられる荷重に限界がほとんどない。氷は、耐荷重が毎回、異なる。岩は、氷と違い、まぁほぼ100%壊れないので、100%信頼できます。

岩登りにおいて、リスク要因なのは(信頼できないのは)、

 下で墜落を止めてくれるはずのビレイヤー(つまりクライミングパートナー)

のほうです(笑)。

ですから、

 氷における不確実性 氷そのもの = 自然物 = 自然科学

 岩における不確実性 人     = 非自然物 = 社会科学

と 自然物か非自然物かの違いがあり、非自然物に対する探究というのは、私の望む探究分野ではないような気がします。

 人を理解 → ×

 自然を理解 → 〇

です。

人間の体は、個人にとって最も身近な自然物ですので、人体や人間心理に対する探究=〇で、とても興味があり、しかも、逆エンパスなので、相手の抑圧を発見するのが得意です。

ついそっちに目が行ってしまう。

 感情の身体化

と言うことにとても興味があります。

というのは、実は、手のイボを自分の意思で消したことがあるからです。

アンドリュー・ワイル博士の『ナチュラル・メディスン』です。

■ ”複合的”健康 & ソマティックアプローチ

自分のヨガクラスの最後のシャバーサナでは、自律訓練法を生徒さんたちにやっていて、だいぶ効果が上がったなと感じていました。

”ホリスティック”というより、健康って”複合的”らしいんですよね。整形外科の先生は、骨の健康=規則正しい生活、と言っています。

自律神経=規則正しい生活=健全な骨の形成なのか? 

複合的なアプローチでない限り、真の健康(その人らしい、自然な心身)は、取り戻せないのではないかということで、心と体両面アプローチに興味がありますが、心が自律神経を介して体に表出する、のは当たり前ですが、その逆回し、リバースエンジニアリング的に、体を媒体にして心の健全性を取り戻す、ソマティックアプローチに、最近、興味があります。

      これがアイスクライミング(氷との信頼関係構築)で、リスクは氷の崩壊。

私はアイスダンスを踊っている間に勝手に上達してしまった…。もう体が覚えている系です。アイスクライミングはバレエのワルツステップと同じです。


 これが岩で、コントロールできないリスクは、ほとんどビレイヤー(パートナー)の質だけ。

例外的に日本では、ボルトの劣化で安全と言える岩場は現在ほとんどないが…それは日本だけの特殊事情であり、本質的には岩の歌は氷の歌とは全く違います。固くて信頼できるから、人は山登りの中で、いくつもある登道…沢と言う道もあれば、雪と言う道もありますが…どちらももろく崩れやすく危険なので、より安全を求めて、岩という登路をえらぶわけです。


2023年6月8日木曜日

トラウマ わかっていないアホな奴に殺されかけた傷の再発

■クライミングでトラウマが再発

具体的には、(フラッシュバック)と、(相手の意図の深読み(疑心暗鬼))。

赤ちゃんのころに父親に水に落とされて、赤ちゃんの私がおぼれそうになっているのに、そのことに父親が気が付かないで笑っているという図がフラッシュバックする。

8歳くらいまで髪を洗うのに寝て洗わないといけなかったので、よほど怖かったと見える。

事例1)

クライミングでは、ビレイヤーに落とされて頭蓋骨裂傷、7針。落とした人は無罪放免。

事例2)

肉離れを「宴会に出れなくなるから困る」という理由で、放置されて、全治2か月のベッドレスト、放置した人は、「そんなに悪いと思わなかった、ごめん。一緒にまた登りましょう」以上、終わり。

事例3) 

右ひざの脱臼があるのにアーサナを強制される(アシュタンガ)

事例4)

右ひざの脱臼があるのに、落ちるクライミングを無理強いされ、落ちろ、落ちろと言われる。

対応:「落ちた場合、ケガするのは、私であって、あなたではありませんよね?」

そもそも、外岩で落ちるクライミング自体が、禁忌、NGだし。

以上のように、

 誤解と無知 → 無理強い

要約すると

 わかっていないアホな奴に殺されかけた

その誤解と無知の人は、自分が大誤解しており、無知であるという自覚がない。

そのため、間違っているにも関わらず、強制的な行為を、相手はこちらに良かれと思っているので、辞めない、という…信念というよりか、現実のリアルな、実体験…が、強化されてしまっています。

■だめだし = 自然農

自然農でも分かったのですが、儒教の教えを信奉している人は、

 ・ど根性が善、

 ・スポコンが善。

そのため、そういう人は、科学的なデータや根拠があっても、間違った行為をやめません。

例えば、炎天下では人は1時間に体重×5㎎の水分を補給しないといけません。それは人間の生理活動です。それを自然農の人に言ったら、リーダーを信頼しているから耐えるのが善、だそうです。

炎天下の水は、リーダーを信頼している・いないにかかわらず、肉体の生理です。

アシュタンガヨガではケガをした人にアーサナを無理強いしますが…それって現代の整形外科で、無理って骨の人にマリッチDを強制して、胸椎捻挫とかさせているって話です。

そもそもアシュタンガは18歳男子で戦士になる人のためのヨガですし。

■ 間違っているヨガの食事法

ヨガの食事法は、反応性低血糖を加速します。パタビジョイス師って、糖尿病で死んでいますよね?

医療のエビデンスを否定するのは、なんか九州クライミング界とそっくり…です。

伝統って、固執するものではなく、進化させて作り上げていくもの、です。

今は、アシュタンガもクライミングも辞め、もともとの動機だった瞑想に回帰して、なんとなく回復中です。

ちょっとポリヴェーガル理論を勉強したくなりました。

■ 付け込む隙=過剰適応癖(よい子癖)

心理学のほうも勉強して長く、私はアダルトチルドレンで、過剰適応したタイプ(優等生)ですので、男性の競争社会では、そこに、まんまと付け込まれてしまう・・というのが分かりました。

大体、救いは、海外か、女性のコミュニティから来ます。

前回はメルボルンで、バレエクラスやヨガクラスを受けて回復。

今回は、回復できる場がなかなか来ないですが、今通っているモビトレとポリヴェーガル理論に期待。